2006年06月28日

力について

 今回はカードナンバー8のストレングス(力)を見ていきます。カードの絵柄の特徴は以下の通り

・素手で軽装の女性
・自然体な女性をにらむ獅子(または女性に平伏する獅子)
・女性は乙女

 このカードのテーマは、そのまま力(ちから)です。力といっても腕力・脚力といった身体的なものだけでなく、知力、精神力、意志の力、愛の力、など様々な範囲に及びます。また、本人が自覚していない潜在能力に気づく、または発揮することも示しています。
 絵柄の獅子は力の象徴で、女性はその力を女性原理(慈愛・母性など)で抑制します。
 ここで重要なのが力の方向性です。本来人間は感情のままに生きる生き物です。寝ている間にも人体が血と肉を作り上げるように、いついかなる時でも本能や欲望といった自己の内なる力を生成しているのです。人間の理性はその欲望を抑えることができますが、何事をも抑え込んでしまうと、生成され続ける欲求が行き場のない力の奔流――欲求不満となり、人体に悪影響を与えてしまいます。大切なことは、欲求の向かう力の許容範囲を定め、許される範囲で欲求の通り道を作り、許されぬ範囲では自制を働かせることにあります。

 タロットは星座の位置付けにも対応しているそうです。このストレングスは、十二星座宮の獅子宮と処女宮にあたるので、カードには獅子と乙女がいるのだそうです。この辺はまだ勉強不足なので、今後の課題ですあせあせ(飛び散る汗)

 恋愛関係では、一度でも相手との結びつきを感じる事ができれば、それは強い絆の力となって、相互に必要とする仲となるでしょう。ただお互いに譲れない部分が出てくると、強情を張ってギクシャクしてしまいます。妥協を受け入れる力量――懐の深さを身につけると、うまくいくでしょう。
 仕事関係では、実直に経験を積み重ねていけば、ある時を境に大きく成長したと実感できます。その時期に大きな仕事をこなせば、必ずや成果が表れるでしょう。

 現在、サッカーワールドカップが開催されていますが、よく「ワールドカップは武器を持たぬ世界戦争である」と評する人がいます。現実に武器弾薬を衝突させ合っている国もある中で不敬な評し方ではありますが、スポーツが力の発散に貢献し、以前は剣や銃でしか語る事ができなかった国同士が、スポーツで語り合えるようになったのは喜ばしいことです。人命を奪う力をスポーツという別の形に転化させて発散させる――こういった概念を昇華(しょうか)といいます。
 重ねて言いますが、力は方向性が肝心です。現在、自分の扱っている力が、どの方向を向いているのか、一度見つめてみるのもいいでしょうひらめき


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2006年06月26日

映画デスノート

 現在公開されている映画「デスノート(前編)」を観てきました。原作は少年ジャンプで連載されていた漫画「デスノート」で、内容は、名前を書き込まれた人間は死ぬというデスノートを一人の天才少年が手に入れた事から、少年はこのノートを使って犯罪者のいない世界を創ろうと志す物語です。途中から、この少年を捕まえようと捜査するライバルが現れ、物語は少年とライバル、二人の頭脳戦を中心に展開していきます。
 このデスノートは、もともと死神界にいる一人の死神のもので、人間界にノートを落とす事で、何か面白い事が起きる事を期待したという。あまりタロットのデス(死神)の参考にはなりませんが、物語としては充分に面白いものです。
 クライマックスには、原作にはなかったオリジナルの場面もあって見応えありました。後編が11月にやるので、次も観に行きたいと思いますひらめき
posted by ミジンコ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

戦車について

 今回は、カードナンバー7のチャリオット(戦車)を見ていきます。カードの絵柄の特徴は以下の通り

・戦車に乗った青年(手には、剣または杖)
・戦車の正面に、翼の付いた日輪の紋様
・黒い獣と白い獣が戦車をひく
・黒い獣と白い獣は顔の向きが違う(お互いの顔を合わせない)

 このカードのテーマは勝利です。絵柄にいる青年は覇気に富んだ戦士であり、この戦士の居場所は常に戦場です。戦場にいる戦士がする事はただひとつ、それは敵を打倒して勝利を得ることです。戦車を疾駆させる戦士は恐れを知らず、縦横無尽に敵を蹂躙していきます。しかし、自分の周りの敵にのみ集中するあまり、味方の援護を忘れたり、戦局全体では劣勢になっていて気がつくと敵に囲まれていたという窮地に至ったりします。
 このチャリオットは、戦場(スポーツなどの勝負事、職場競争など)を舞台にしているので、物事の二面性をはっきりと示すカードでもあります。

A・攻撃と守備
B・勝利と敗北
C・栄光と挫折
D・生還と戦死 …etc

 また、絵柄の獣は人間の性質――黒い獣は本能や欲望といった獣性、白い獣は理性や善意といった聖性――という二面性を示しており、二頭はそれぞれ違う方向を進もうとしています。どちらか一方にかたよっても戦車はうまく進んでくれません。 戦車をスムーズに前進させるためには、操縦者が手綱を巧みに操り、二頭の歩調を制御しながら扱うことが必要です。チャリオットは感情の統制を示すカードでもあります。

 恋愛関係では、積極的なアプローチが実を結ぶでしょう。その情熱的な行動が相手の心を打ちます。また、恋の障害とする問題も、その実直さで克服できるでしょう。
 仕事関係では、意気盛んで活力に富んでおり、営業でその力を発揮するでしょう。また、少し難し目の課題を与えられると向上的意欲を発揮して、いい結果を出してくれるでしょう。

 勝負事に対する気構えというものは人によってその尺度が違うようです。「勇気も度を過ぎれば無謀」「慎重も度を過ぎれば臆病」この逆も然りです。大切なのは自分なりの物差しの尺度がどのくらいの長さなのかということを自分自身が理解することにあるようですねひらめき
posted by ミジンコ at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

秋葉原の空の下

 昨日、久々に秋葉原へ行ってきました。目的は、やらなくなったゲームソフトや見なくなったDVDの売却です。その日、出たタロットはデス(死神)の正位置。まさにこれからソフトを手放し、所有権を放棄するにふさわしいカードが出ました。

 午前11時に出発、池袋から秋葉原まで徒歩2時間弱。最近運動不足でしたので、いい運動になりましたわーい(嬉しい顔)ただその日は、前日からの雨が降ったり止んだりで、湿気も手伝い、タオルで顔を拭う作業が絶えませんでした雨
 秋葉原に到着後、以前に買取をしてもらった店に直行。ソフトのバーコードを読んでもらい、わずかな時間で終了。持ってきた全てのソフトを買い取ってもらいました。帰りに同店で、少しピークを過ぎた人気ゲームソフトを一本買って、その日の重要作業は終了。秋葉原ドンキホーテにある東京メロンパンを食べてから、駅の中へと埋没していき、秋葉原を後にしました。

 最近の秋葉原は、メイドだの巫女だのおでん缶だのと注目されていますが、やっぱりゲームを見ると落ち着きます。久々に中古ファミコンソフトが並んでいるのを見て武者震いを覚えましたしひらめき
posted by ミジンコ at 14:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

恋人について

 今回は、カードナンバー6のラヴァーズ(恋人)を見ていきます。カードの絵柄の特徴は以下の通り

・右側に裸の男性(アダム)左側に裸の女性(イヴ)
・男女の上から天使が見下ろしている
・背後に知恵の木(禁断の果実)がある
・男性は女性を見て、女性は天使を見上げている

 このカードのテーマは決断です。テーマをそのまま恋人としても問題ないですし、むしろカードを一見してのイメージから恋人以外の解釈をするのも難しいでしょうが、ここはもう少し広義的に見ていきたいと思います。
 ここに見られる男女は、確かに恋人関係を築いています。そして重要なのは、どのような決断を重ねて恋人関係という今の状況にまで至ったのか――その過程に意味があるということです。
 男性と女性は、それぞれ違う道(異なる人生)を歩んでやって来ます。そして二人は出会いました。やがて二人は自分達の信じる最良の決断をします。それが、共に同じ道を歩んでゆくという選択(男性と女性の結合、人生の同伴者)です。すなわち「二人の決断の結果に生まれた状況――それが恋人である」ということです。
 しかし二人の関係はこれで終わりではありません。今度は「二人で歩む人生」という新たな道を進んでいきます。その先にも様々な決断を迫られる場面に遭遇するでしょう。困難を乗り越えるのか、なにかのアクシデントで二人は別れてしまうのか……決断すべきは自分達ですが、大切な事は決断したことに決して後悔しないことです。

 カードの絵柄は、最初の人類アダムとイヴが描かれているが、ここでも二人の禁断の果実を手に取るという決断が、その後の二人を大きく変える。二人は知恵と感情を身につけ、お互いを男と女として見られるようになった代わりに、楽園を追放され、受難の道を進むという結果が待っていた。
 ちなみにイヴ(女性)が天使を見上げているのは、アダム(男性)は、天の霊感を女性を通してしか感じることができないからだそうです。つまり女性が天の声を聞き、男性は女性からしか天の声を聞くことができないのだそうです。

 恋愛関係では、ラヴァーズの名にふさわしく、最も良いカードとなります。ロマンチックな恋・相思相愛・恋愛結婚――よほどの間違いがない限り、異性との交際は良好です。ただし、恋の成就はゴールではなく、新たなスタートという事を忘れてはいけません。その内、嫌でも相手の短所が目に付くようになり、ケンカ・浮気・倦怠感と様々な問題が発生することでしょう。そんな時は、最初に結ばれた時の感動を思い出すように心掛ければ大丈夫です。なにしろ相手も同じ感動を持っているのですから。
 仕事関係では、業務上、良きパートナーと出会えるでしょう。なにか重大な決断に迫られた時、パートナーに相談すれば、いい判断材料が得られるでしょう。ただし決断するのはあくまで自分です。決断の結果をパートナーの責任にしてはいけません。

 愛屋及烏(あいおくきゅうう)という言葉があります。これは「愛しい人ができると、その人の家の屋根に留まっているカラスでさえ愛しく感じる」という意味で、どちらかというと、あざける意味で使われますが、感覚としては「恋は盲目」と大差ありません。
 今まで忌み嫌っていたカラスが、異性に恋愛感情を持つという決断をしたことによって、今まで見えていた世界を一変させるにまで至ります。ラヴァーズの意味を概念的に理解するには適切な言葉と思いますので、覚えておくと便利でしょうひらめき
posted by ミジンコ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

教皇について

 今回は、カードナンバー5のハイエロファント(教皇)を見ていきます。カードの絵柄特徴は以下の通り

・背筋を伸ばした老人(男性)
・赤い法衣をまとっている
・人差し指と中指を立てた右手を掲げている
・足元に二人の門弟がひざまづいている

 このカードのテーマは啓蒙(けいもう)です。啓蒙とは、人々に正しい知識を与え、合理的な考え方をするように教え導く事。無学な者の蒙(くら)きを啓(ひら)いて正しき光に導く。そう、この絵柄の老人は、人々に教えを広める役割を担う存在です(法王、聖職者、翻訳者、教師…etc)
 彼が教えるのは知識だけでなく、倫理や常識、道徳規範といった人間性の教養もあります。ただこういった感性は時代によって多少なりとも変わっていきますから、教える側も過去の規範ばかりに捕われると逆に常識知らずのレッテルを貼られてしまいます。過去を踏襲しつつ、今を取り入れていく事が肝要です。温故知新というやつですね。

 知識が豊富という点ではプリエステスと同じですが、以前にも述べたように、彼女は非常に受動的で、自分からその知識を披露することはありません。プリエステスが神秘のヴェールに包まれた天上の知識人なら、ハイエロファントは人間を代表する地上の知識人です。よってハイエロファントは人間界での最高の英知の象徴でもあります。

 恋愛関係では、穏やかで誠実な交際になり、次第に婚姻までの流れと自然になっていくことでしょう。ただ何事も形式重視の運びになるので、恋愛の面白みには欠けるでしょう。
 仕事関係では、誠実で気軽に相談できる良い相手に恵まれます。それにより職場での快適な居心地を覚えることでしょう。また、上司が部下に言いにくいことを、自分が仲介者となって相手に伝える事で、対人関係を円滑に進めていけるでしょう。

 学んだ知識を自分が理解しているからといって、それを他者に教えて理解させるには、知っていることをただ喋るだけではダメです。知識とは、大概にして形がなく想像しがたいものですから「教える技術」というものが必要です。数学を教える人は、概念的な発想をいかに言語化してうまく伝えるかに神経を注ぐといわれています。ミジンコも面積や体積の求め方を納得して理解できるようになったのは学校を卒業してからでしたしたらーっ(汗)
 こういった概念的思考自身を学ぶ学問があります。形而上学(けいじじょうがく)といい、ひどく要約すると「抽象的なものを考える学問」です。この学問は、そのままタロットに通じるものですので、機会があれば後日詳細に語りたいと思いますひらめき
posted by ミジンコ at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

猪瀬直樹講演会

 タロットには、その日の朝、一枚カードを引いて一日を占うという方法があります。昨日出たカードはジャッジメント(審判)の逆位置。意味は「判断の誤り」

 昨日、猪瀬直樹の講演会に行ってきました。会社法改正後の会社経営、村上ファンドの経営手法の感想、道路公団や郵政民営化など。ただ声が小さかったため、聞き取りづらかったです。

 私はその日、カジュアルな服装でした。講演会は浜松町であったのですが、ビジネス街であったため、全員スーツ姿だったので浮いてしまいました。以前行った別の講演会では服装は様々だったので、それが仇となってしまいました。ジャッジメントの示唆したものはこれということでしょうひらめき
posted by ミジンコ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

皇帝について

 今回は、カードナンバー4のエンペラー(皇帝)を見ていきます。カードの絵柄特徴は以下の通り

・玉座に厳粛と居座る男性
・マントの下に甲冑を着込む
・右手に王錫を持っている
・玉座には羊の彫刻

 エンペラーのカードが示すテーマは支配です。といっても、これはかなり広義な意味でくくっているので、正と負の二面から見ていきます。
 正の面は、「決断力がある」「強いリーダーシップが取れる」といった、組織・集団をまとめあげる力を示します。帝国の皇帝、一国の首相、会社の代表取締役、学校の学級委員、一家の父親など、構成の在り方や大小は違えど、根底には自分がやらなければという責任感の強さを内包しています。
 負の面は、「暴力で屈服させる」「自分に従わない者は切り捨てる」といった、横暴で非情な性質を示します。

 エンプレスとは逆に男性原理を前面に出しているのが、このカードの特徴です。威厳に満ち厳格で頑固。一度決めたら、信念を曲げることなく突き進みます。絵柄にもある、玉座にいながらも甲冑を着込んでいる姿は、その地位が飾りでなく、常に先陣に立って人々を引っ張っていきます。

 先程、支配の解釈を正と負で分けましたが、大きな組織を引っ張っていくには、そういった単純な二元論では割り切れない部分も出てきます。会社のリストラなどは、その典型でしょう。改革には痛みがともなうという概念はエンペラーを解釈していく上で、避けられない必然のテーマです。もっとも、小泉首相の場合は、痛みしかともわない改革(増税、イラク派兵、格差社会の肯定…etc)というのがミジンコの感想です。言葉には責任が付随します。それを忘れて、いい言葉のみに酔いしれるようになっては、リーダー失格の烙印を押さざるをえません。

 恋愛関係では、男性が女性をリードしていくことで円滑に進んでいくでしょう。女性側から見た場合、男性のリードに不満を感じると、間を置かずに別れてしまう傾向があります。その場合、必然的に、ある程度の人生経験のある年上と付き合う方向にいくでしょう。
 仕事関係では、誰もが認める上司・リーダーとなるでしょう。現状に留まらず、常にチャレンジ精神を持つのが吉です。部下の立場にいる場合、積極性が嫉妬を買う恐れがあります。スタンドプレイは控え、雌伏の期間と思って機を窺いましょう。

 どんな形にせよ、頂点に君臨するというのは、大概の人生目標なのでしょう。自分の意のままにできる――これに勝る優越感はないのでしょう。ですが頂点にいる者は、常に転落する危険と紙一重の位置にいます。あの堀江貴文も「組織の中でルールを構築し、ルールをコントロールする立場にいられれば、その人は組織の中で神(支配者)になれる」と言っていました。ここでの「その人」は、そのまま堀江氏に当てはまります。確かに堀江氏はライブドアという組織の中で絶頂にいました。そして粉飾決算により、一気に転落していきました。栄光と挫折のサイクルを身近に体現させた堀江氏に、エンペラーが降り立っていたのは確かでしょうひらめき
posted by ミジンコ at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

女帝について

 今回は、カードナンバー3のエンプレス(女帝)を見ていきたいと思います。カードの絵柄特徴は以下の通り

・草原の中で玉座に座った女性
・王冠に12の星
・右手に王錫を持っている
・女性は妊娠している

 このカードのテーマは多産と豊穣(ほうじょう)です。女性が最高位にいるということから、このカードは女性原理を前面に押し出しているのが特徴です。生命を生み出すという行為からも、その性質、力強さが窺えます。王冠の星は、十二星座、すなわち生命が生み出される自然のサイクルを表しており、現代の十月十日(とつきとおか)を連想すれば、わかりやすいと思います。ただ女性特有の感情の激しさ(わがまま、嫉妬など)が前面に出ることも示しています。男性がそこを調整するのが理想的ですが、難しいでしょうたらーっ(汗)

 女性が恋占いをして、未来を暗示する場面でエンプレスが出れば、結婚までいくでしょう。ただ結婚生活は女性主導でいったほうが円滑にいくので、亭主関白を旨とする男性との折り合いには気を配りましょう。
 なんらかの創作活動をしている人は、長年温めていたアイデアが実を結び、それをきっかけに趣味や仕事の幅が一気に膨らむでしょう。

 最近のタロットカードのエンプレスの絵柄には、イギリスのエリザベス女王をモチーフにしたものを見かけます。やっぱり現代に近いものを扱ったほうが親近感が湧くということですかね。
 日本の皇室も現代は女系列になっていますね。まさにエンプレスが降り立っていると見ていいでしょうひらめき
posted by ミジンコ at 20:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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